消防士の視点
現場で培った経験から語る、ここでしか読めない防災コラム。救助・救急の視点で、命を守る知恵をお伝えします。
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古い消火器の捨て方と交換|元消防士が教える「絵か文字か」の1分判定
家にある消火器、いつのものか覚えていますか。適応火災が絵か文字かを見るだけで、交換が必要かが1分でわかります。錆びた消火器は破裂の危険があり、死亡事故も起きています。捨て方(自治体のゴミには出せません)、費用、消防署を名乗る訪問販売への対処まで元消防士が解説します。
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マンションの避難器具|元消防士が教える「隔て板は破っていい」と煙から離れる判断
マンションのベランダで助けを待つ人が多いのはなぜか。そもそも避難器具がない建物もあり、あっても全戸のベランダにはありません。たどり着くには隔て板を破る必要があります。破っていい理由、破れないこともある事実、そして「煙から離れる」という最優先の判断を元消防士が解説します。
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屋内消火栓の使い方|元消防士が教える「1人で使えるか」はマンションによって違う
マンションの廊下にある「消火栓」と書かれた箱、屋内消火栓の使い方を元消防士が解説。1号・易操作性1号・2号の違い(1人で使えるかが分かれ目)、ホースの形での見分け方、消していい火と逃げるべき火の線引き、そして初期消火として普通の火災でも有効である理由まで。
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自動火災報知設備の仕組み|元消防士が教えるマンションのベルが鳴ったときの正解
マンションの火災報知器のベルが鳴ったら?消防歴15年の元消防士が、自動火災報知設備の仕組み、住宅用火災警報器との違い、受信機と感知器の見方、誤報の原因(最多は機器の寿命)、そして鳴ったときの正しい行動を、マンション住民の視点で解説します。
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避難所生活のリアル|元消防士が教える「支給されるもの・されないもの」と持病がある人の備え
避難所ってどんな場所?消防歴15年の元消防士が、避難所で実際に起きること、支給されるもの・されないもの、自分で用意すべき持ち物、人工透析や在宅酸素など持病がある人の準備、避難所に行かない選択(在宅避難・車中泊)まで、内閣府ガイドラインをもとに丁寧に解説します。
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消火器の使い方|元消防士が教える「消していい火・逃げるべき火」の見極め
家に消火器はあるけれど、使ったことがない——という方へ。消防歴15年の元消防士が、消火器の使い方3ステップ、初期消火の限界(天井に火が届いたら逃げる)、天ぷら油火災の正しい対処、使用期限と処分方法を、総務省消防庁の情報をもとに解説します。
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熱中症の応急処置|元消防士が教える「救急車を呼ぶ判断」とやってはいけない処置
熱中症で倒れた人に、何をすればいい?救急の現場を15年見てきた元消防士が、日本救急医学会ガイドライン2024の重症度分類(I〜IV度)をもとに、救急車を呼ぶ判断基準、体の冷やし方、やってはいけない応急処置を解説します。
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【伝えるのは3つだけ】119番通報で何を言う?|元消防士が教えるパニック時の正解
119番通報で「何を言えばいいかわからない」という不安に答えます。元消防士が、火事・救急どちらでも必ず伝えるべき3つのことを解説。住所がわからないときの対処法、マンションでエレベーターの系統を伝える理由、救急車を呼ぶ判断の目安、♯7119やNet119の使い方まで紹介します。
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救急隊員が見た「助かる人・助からない人」の5つの違い|現場15年のリアル
救急隊員として現場に立ち続けてきた元消防士が、助かる人と助からない人を分ける5つの違いを解説。運ではなく、知識と備えで命は守れます。今日からできる準備を紹介。
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元消防士が自宅で実践している防災対策10個|プロの視点から
消防・救助・救急の現場で15年過ごした私が、実際に自宅でやっている防災対策を10個まとめて紹介します。完璧ではなく「続けられる備え」が命を守ります。
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「そなえびと」をはじめました|消防経験15年のプロが防災情報を発信します
消防経験15年以上のプロが、現場の視点で防災情報を届ける新ブログ『そなえびと』がスタート。ブログの理念、これから発信する内容、運営者についてお伝えします。